松屋の”やきカツ”が正直 微妙なので辛口レビュー

グルメ
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サラサラなパン粉をまぶした豚ロースを鉄板で焼き上げた、サクサク食感の新メニュー「松屋のやきカツ」が販売されるということで さっそく松屋に向かいます。

 

 

 

長年何度も試行錯誤を繰り返し遂に商品化が決まった「焼きかつ」を、松屋創業から56周年を迎える6月に、新発売されましたようです。

 

元来イタリアのミラノで親しまれてきた「ミラノ風カツレツ」を日本のごはんに合うように松屋流にアレンジした「焼きかつ」は、薄く均一にたたいて伸ばした豚ロースに細かくサラサラなパン粉をまぶし、鉄板でジューシーに焼き上げた新商品だそうです。

 

たっぷりのバターとにんにくが効いた香ばしい逸品で、食感もサクサク。ごはんとの相性は抜群だとか。

 

 

これが ”やきカツコンボ飯”

 

注文して席に座って待っているとお呼出がかかり、自分で受け取りカウンターに取りに行きます。

 

価格:650円
大きな、ミラノ風カツレツが2枚と牛肉 ご飯の上には千切りのキャベツが入っています。
すごいニンニクの香りが強いです。見た目はボリュームがあり美味しそうです。
さっそく、食べてみます。
一口食べてみると 正直 何を食べているかわらない。
これは豚肉なのか衣のカタマリなのか。
ただ 柔らかいナニカを食べているという印象が率直な感想だ。
ソースはニンニクがガツンと効いているのでそれの旨味はある。
肉の厚みは薄いです。豚ロース肉を叩いて、薄く伸ばし食べやすさという点では良い。
柔らかくて、簡単に嚙み切れることができます。
悪く言えば、厚みがないためボリュームを感じれない。
衣がサクサクとうたっていたが、サクサク感はそこまで感じれない。
コンボ飯なので牛肉がのっているが、これもいらない。
やきカツだけを味わいたい方にとっては 牛肉を乗せずに価格を安くして欲しい。
牛肉をのせることでお得感と単価を上げるのはやめて欲しい。
最近の松屋の悪いクセが出ている。

まとめ

 

正直、微妙すぎて 同じ650円という値段で これを食べるなら”松のやのとんかつ定食”を食べていたほうが良いでしょう。

松屋はしばしばハズレ回の商品が出てきますが、やきカツは正直微妙な商品でした。

 

ごろごろチキンカレーは割と美味しかったのでレビュー記事を参考にしてみたください

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